中絶とは
中絶手術の同意書皆さんが中絶手術を行なうと決めたら、実際に中絶手術を行なう産婦人科等の病院を選択します。
そして病院を決定することになります。
病院を決定したら、そこの病院でいよいよ中絶手術を行なう手術日を予約します。
中絶手術の場合、他の診療と若干異なるところは、それは中絶手術では所謂「同意書」が必要になることです。
この同意書は文字通り、中絶手術を行なうことに同意することを示す内容です。
この同意書は中絶手術を行なう当日までに、中絶手術を受ける女性自身と、それに「配偶者」とが同意書を用意しておきます。
なおこの同意書ですが、中絶手術を受ける産婦人科等の病院から事前に用紙を渡されることになっています。
そこに先の二人の住所、氏名を書いて印鑑を押します。
またこの同意書ですが、産婦人科からその外部に漏洩してしまうようなことは決してありませんから、中絶手術を受ける女性もその「配偶者」にとっても、その点には関しては心配することはありません。
なおこの場合「配偶者」とは、当事者同士が結婚していない場合は、パートナーという意味となります。
当然ながらお腹の中の子供の父親となる男性です。
ですが場合によっては何らかの事情で男性の分の同意書が用意できない、といった場合もあります。
その場合はその理由を産婦人科の医師に話して相談することです。
中絶手術についての経験の多い産婦人科の医師ならば、きっと相談に乗ってくれるはずです。